2009年3月28日土曜日

ミラクルトレーニング 3週目。




ランスのミラクルトレーニング、3週目終了。


(エリートリアルツアー付属ビデオコース26kmで、最初と現在の変化を最大心拍数の70%で計測)



平均時速 +5.5km

パワー(W) 1.4倍

パワーウェイトレシオ 1.49倍

体重 -2kg

体脂肪 -3.3%

平均ケイデンス +11rpm











拝啓 カーマイケル師匠



最初の頃「生ぬるいトレーニング」とか調子ブッこいた事言ってすいませんでした。



足パンパンのバッキバキです。



フジスーパーの階段を上るのにヒィヒィ言います。



仕事場で「太ももがぁぁ!!俺の太ももがぁぁぁヘ(゚曲、゚;)ノ!!」と悶絶していると
みんなが背後からハムストリングスに的確な回し蹴りを喰らわせてきます。



前52/45、後ろ13-21の6段変速という40年前のド根性ギアで
連日ファストペダル10分とか、ほんと許して下さい。











タイムも水曜あたりをピークに、ジワジワ落ちてきた。


(とは言え、トレーニング開始前に本気でタイムアタックした記録を
今は最大心拍数の70%で2分近く短縮できてるんだけど)



・・・・・・と思ったら、カーマイケル師匠曰く


「トレーニングを開始して2~3週間後、タイムが落ちる事がある!!
トレーニングによる負荷が体を作り替え始めるのだ!!
4週目はリカバリーに重点を置くのだ、HAHAHA!!」



だそうで、来週のメニューは木曜日までリカバリーと休養のみ。



師匠はなんでもお見通しだなっ( ゚Д゚)!!





4週間目のお話はこちら

2週間目のお話はこちら





2009年3月25日水曜日

目指せ豚野郎!!




体脂肪率をいろいろ調べてみました。





黒毛和牛の平均体脂肪率        37%

犬の平均体脂肪率             29%

30歳以上 女性の標準体脂肪率    20~27%

30歳未満 女性の標準体脂肪率    17~24%

幕内力士の平均体脂肪率        23.5%

30歳以上 男性の標準体脂肪率    17~23%

30歳未満 男性の標準体脂肪率    14~20%

猫の標準体脂肪率            15~20%

ブタの体脂肪率              14~18%

女性に最低限必要な体脂肪率     12%

男性に最低限必要な体脂肪率     3%











有名人の体脂肪(敬称略)



松村邦洋          45%

朝青龍             33%

藤原紀香           20%

浜崎あゆみ          15%

北島康介           13%

佐々木健介          9.9%

谷亮子             7%

イチロー            6%

中田英寿            4%

ランス・アームストロング  3%

室伏広治           3%





・・・まずは豚を目指そうと思います・・・_| ̄|◯



てか、豚って痩せてるんだね( ゚Д゚)!!



あと、生存限界ギリギリの室伏やランスが心配。

ちょっとした衝撃で内臓が損傷したりせんのじゃろうか…(-公- ;)





2009年3月21日土曜日

ミラクルトレーニング 2週間目




ミラクルトレーニング2週間目終了、最初と現在の変化について
(リアルツアー付属のビデオコース約26km、同じ心拍数(最大心拍数の70%)で測定)



平均速度 +4.7km/h

平均POWER +1.36倍

パワーウェイトレシオ 1.45倍

平均ケイデンス +13rpm

体重 -3.5kg

体脂肪 約-1.5%



・・・ォオー!!(゚д゚屮)屮!!



・重いギアをゴリゴリモタクタ漕ぐのが好きだったので



 「ケイデンス80以上で心拍数70%なんて保てるわけないだろ、カーマイケルのバカチンが」



 とショボショボしてたけど、いつの間にか平気でできるようになっとったΣ (゚Д゚;)


 しかも最初よりギアが2段上がってる…。



・体重については個人的にどうでも良いんだけど、パワーが上がって体脂肪が落ちるってのは
 あまりにツッコミ所が多すぎて逆にネタにしづらいシ○ングリラダイエットとかと比べれば
 すごく健全だと思う(-"-;)



・まぁ、たった2週間でこれだけ効果があるって事は
 それだけ体がなまってるって事だぁねヾ(;´▽`A``



3週間目のお話はこちら

1週間目のお話はこちら





2009年3月17日火曜日

老犬はいずこへ。




ペットショップに行くと、可愛い子犬や子猫がコロコロと暮らしている。



売れ残ったはずの成犬や老猫を見た事がない。



彼らは一体どこへ・・・。

2009年3月15日日曜日

困ったなぁ(´・ω・`)




もう3月15日だというのに、まだ1つもヴァレンタインチョコが届かない。



あんまり届くのが遅くなると、ホワイトデーのお返しに困るんだけどなぁ。



郵送事故って、本当にあるんだなぁ。

自分レベル上げ。 ランス・アームストロングのミラクルトレーニング 1週間目




せっかくローラー台を買ったし、
我が愛しの自転車達と共に1メートルでも遠くへ遊びに行きたい、
クソったれの上り坂&向かい風軍団を少しでも楽にやっつけたい( ̄ε=‥=з ̄)!!



というわけで、
「ランス・アームストロングのミラクルトレーニング 7週間完璧プログラム」という
ものすごくいかがわしいタイトルの本を購入、
書いてある予定表通りのトレーニングを毎日続けている。



タイトルはうさん臭いけど、ランス・アームストロングのトレーナー、クリス・カーマイケルと
ランスの共著なので、まぁ試しにやってみるか、って感じで。

(※ランス・アームストロング…生存率20%以下のガンを投薬と気合で治しちゃった挙句
ツール・ド・フランスを7連覇しちゃった無茶なアニキ)











で、初心者向けプログラムから始めてるんだけど。


このトレーニングスケジュール、大体は


「最大心拍数の70%で1時間、そのうち10分ぐらいを息が切れる程度の運動」


みたいな感じなんだけど、この「最大心拍数の70%」ってのが
多少の汗はかくけど息は切れないぐらいの強度で、しかもたったの1時間だから
書いてある通りのストレッチまでやると、全っ然、全く疲れが残らないのだ。



言われてみれば次の日、若干足に張りがあるような気がするような気が
しなくもないような気がするかなぁ、程度なのだ。











そもそも俺は(未だに信じてくれない人が多いんだけど)
バスケとサッカー以外のスポーツはまるでダメ男なのだ。


小学校時代の体育はほとんど2だったし、今でも逆上がりはできないだろうし、
自ら進んでマラソンみたいな苦行をする人は、きっとドMに違いないと思っている。


そんな俺が「こんな生ぬるいトレーニング、ほんとに効果あるのかよう(-公- ;)」と思う程度なのだ。


なので、「俺様トレーニングやってますよ( ̄ε=‥=з ̄)」と胸を張って言えないというか、
物足りないというか、後ろめたいというか・・・。











ところが。



ずっと同じ心拍数でも、速度とケイデンス(クランクの回転数)はジワジワ上がって行き、
タイムはチマチマ短縮し続け、体脂肪と体重はズルズル減って行く。


特に、やればやっただけ、ゴールした後の余力を感じる。


間違いなく最大ヒットポイントが増え続けている。



仕事でメロメロに疲れた時は、書かれてある通りにリカバリーランというのをやると
本当に疲れが抜ける。



同じ心拍数でもタイムが落ちる時があって、「なんじゃこりゃ」と思ってると
本のスケジュール表には「明日は休養日」の指示が。


休養日が明けると、またタイムが良くなっている。



・・・予言の書かよΣ (゚Д゚;)!!!



どうなってんの、この本~~~~~!!!


カーマイケル師匠すげぇぇ~~~~~~!!!


モロに疑ってほんとすんませんしたぁぁぁ~~~。。゛(ノ><)ゝ!!!











もっとも、上り坂を楽にクリアするため、体重や体脂肪に関しては



・横濱家の味玉ラーメン半チャーハンセットを食べる時は、汁を全部飲み干さない
・すき屋のチーズ牛丼大盛りサラダセットを頼んでも、生卵を付けるのは我慢する
・ハッピーターンは2日に分けて食べる



等の過酷な食事制限を平行して行っているせいもあるかもしれない。



あと、記録が一番伸びた日は、LOOKのビンディングペダルとSIDIのシューズを装備した時だった。


…この時は、なんつうか、お金で記録を買ってしまったようで
それこそ、ものすごい後ろめたさが…_| ̄|◯











それにしても。


小学校の頃、トレーニングと言えば
夏場の運動中に水分を取るのは気合が足らん、熱中症で倒れるのは根性が足らん、
肺も肉も裂けてしまえばいい、というぐらいの強度でやらされていた。



中学の時は、歩くのもやっと、みたいな筋肉痛の足を
何十人もの同級生や先輩軍団が次々ポチッとな、と押しに来るので、
「。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ!!」言いながらヨレヨレズルズルと逃げ回る日々だった。



それが今は、全く疲労が無いのに、記録されたデータ上の数値を見てみると
確かにどんどん自分のパラメータが上がっていってる、ってのが
逆に気色悪いというかなんというか…。



有酸素トレーニングというのは、乳酸という疲れを感じる物質ができないらしいから
これで合ってるんだろうけど、それにしても…。



7週間後のお話はこちら

2週間目のお話はこちら