2011年8月31日水曜日

遅起きは三文以上の得。




会社へ遅刻せずに到着したら、



「うぉ!!どうしたんですか!?」

「どうしたの、大丈夫!?なんかあったの?」

「あれ、どうしたの、体調おかしいの?」



と、ものすごい騒ぎになり、結局



「なにか大きな災いが来る前兆かもしれないから、みんな注意しようね」



という談話でまとまった。



まったくもって、実に失敬な人達だなぁ。



もし俺がスターウォーズの皇帝だったら、指先からしびれビームを出して
口を閉めているつもりなのに、飲んだジュースが口の端っこからボタボタこぼれてしまうようなビリビリ状態が
小一時間ぐらい続いちゃうような感じに痺れさせている所だよ。


彼奴らめ、俺がスターウォーズの皇帝でなかった幸運を噛み締めるが良い。



しかし、遅刻しないで会社に着くなんて、何年ぶりだろうなぁ。


早起きは三文の得と言うけれども、特にメリットは感じなかったので、
やっぱり朝、二度寝中の睡眠時間は、一分につき三文以上の得があるように思います。



……。



…三文ってなんだ?



「文」ってなんなんだこんちくしょおおぉぉ~~!!



…文と言えば、ジャイアント馬場の必殺キックが16文キック。

両足で放たれるドロップキックが32文人間ロケット砲である。



という事は、「文」というのは、足のサイズ、すなわち長さの単位であろうと思われる。



確か、ジャイアント馬場の足のサイズは約32センチメートル。


すなわち、約32センチメートル÷16文=1文は約2センチメートルである、という推論が導き出される。


従って、「早起きは三文の得」という言葉は
「早起きは約6センチメートルの得」とも言い換える事ができる、という事が言えよう。





全く意味がわからない。





ちなみに、みんなからどうしたの、と聞かれるたび



「怖い夢見ちゃって、朝早く目が覚めちゃって暇だったから、仕方なく来たんだよ」



って言うと、みんなこういう顔をするよね→(-公- ;)





2011年8月27日土曜日

乾燥が遅いアクリル絵の具でボブ・ロス画法に挑戦!




やぁみなさんこんにちは、ごきげんいかがですか、ボブ・りうですのブログへようこそ!!
今日も楽しく記事を書いていきましょうね。


(↑石井隆夫さんの声で読んでね)



さて、前回の記事だかで、乾きが遅いアクリル絵の具
「ゴールデン・オープン・アクリリックス」を購入し、
「ボブ・ロス画法にも良さそうだから、誰か試してね」的な事を言ったんですが。


まぁ、言いだしっぺだし、せっかくなので、夏休みの課題として
先日、俺自らボブ・ロス画法に挑戦し、試しに一枚描いてみましたので、
どうって事のない話なんだけど、一応その記録を載せておこうと思います。


ちなみに俺、風景画は苦手で、高校の授業で写生したのを最後に
もう…20年ぐらいかな…ず~っと描いていないド素人です。



【ボブ・ロスとは】


…NHKの衛星放送でやってた、アメリカのお絵描き入門番組「ボブの絵画教室」の先生。


専用の油絵の具を用いて、30分という超短時間で風景画を軽々と、
いとも簡単に描きあげてしまう、ボブロス画法の伝道師。


下書きなど一切せずキャンバスをやたら黒く塗りつぶしてしまったり、
ポケットリスの話に夢中になったり、
突然「ひゅう~」などと言いながら
全てを台無しにするようなぶっとい線を描いちゃったりしてるのに
番組が終わる頃には、写真よりも美しい幻想的な風景がいつの間にか完成しているという、
絵の先生というよりは、マジシャンのようなお方です。





Bob Ross with his squirrel
「Bob Ross with his squirrel」











さてと、それでは始めましょうか。

今回俺が挑戦したのは
「ボブ・ロス ザ・ジョイ・オブ・ペインティング 決定版」というDVDBOXより、
「山の叙事詩」の回です。

まず、ボブさんが30分で描きあげたお手本がこちら↓





ボブの見本








  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄






…いや、でも、DVDを見てると、確かに30分で描きあげてるんだよなぁ..( - -)



やっぱり、筆をパタパタ洗ったり、リスの話をしたり、画面が切り替わってる隙に
スタッフさんが絵を写真とすり替えてるのかなぁ…。



ともかく、用意した筆はこちら。





使用した筆




ボブは「2インチの筆」と呼ぶけど、どう見ても刷毛ですね、
5cmの刷毛をメインに、中・小の平刷毛と、変な形のペインティングナイフと、扇形の筆。


絵描きというより、看板屋さんのような品揃え…。

(※これらの筆だけで描き始めると、後で少し困った事になります(;´∀`))



まずは下準備としてボブ・ロス画法の要である「ウェット・オン・ウェット技法」にするため
オープンアクリリックスの「チタニウムホワイト」という白い絵の具に
「オープンシンナー」という乾燥が更に遅くなるメディウムを混ぜ、
キャンバス全面に塗っておきます。


これにより、キャンバス上では白い絵の具が数時間、半乾きの湿った状態になっており
この上に絵の具を乗せる事で、グラデーションやぼかしがやりやすくなる、という事です。



以下は、ボブのおっちゃんが言う通りに進めます。





1



空の色を作ったら刷毛に軽く取り、
バッテンを左から右にいくつも描くような筆遣いで色を乗せていき
別の綺麗な刷毛で左右になでて馴染ませました。


↑既にキャンバス全面に白い絵の具が塗ってあり、
「指で触るとベタベタしそうだな」という感じの半乾き状態になってます。



ボカシ用の刷毛について、ボブは乾いた刷毛で、と言ってたかもしれないんだけど、
アクリル絵の具を使った今回は、刷毛を水につけたあとボロ布に水分を吸わせた
「風呂上がりにタオルで拭いた髪の毛」みたいな
しっとり湿った筆の方がぼかしやすかったです。


絵の具に水分が補給されて、半乾きの絵の具がウェット状態に戻るのかな?





2



雲の形を描いたら…





3




これもきれいな刷毛で左右になでて、ぼかしながら、空の色を下のほうへ引っ張りました。


写真の腕がアレなのであれなんですが、
実際はとても繊細で柔らかいグラデーションができてます。


もう、なんての、このオープン・アクリリックスは
単なる乾きが遅いアクリル絵の具ではなく、
他のどんな種類の絵の具とも異なる固有種の絵の具として
特性を理解した方が良いかもしれませんね。





4




変な形のペインティングナイフで山の形を描き、綺麗なブラシでならしました。



こういった、混色せずに、別の色を乗せる時は特に、下地の絵の具と乗せる絵の具、両方が
「触るとベタベタしそうだな」というぐらいの半乾きになるまで
少し待った方が良いようです。


どちらかの絵の具が「触るとヌルヌルしそうだな」という感じの
水分が多めの時に急いで乗せると絵の具がずっこけて
下地の色と混ざるだけで、なかなか上に絵の具を重ねる事ができません。


ボブ・ロス画法用の絵の具は、油分が多そうな下地のリキッドホワイトに対して
他の色は油分が少なめのように見えるので、重ね塗りとぼかしの両方が
他の絵の具よりもコントロールしやすいのかもしれないなぁ、と思います。わかんないけど。



このシャドー部分には、乾燥が速い普通のアクリル絵の具
「ゴールデン・アクリリックス」を用いました。

この上に更に絵の具を乗せ、混色しないので、さっさと乾いた方が良かろうと思ったためです。





5




山の斜面の角度を想像しながら、その方向へ
ナイフで山肌の色をかすれるような感じで伸ばしていきました。



ボブさんは、とてもリアルな雪の色を描いていったんですが
俺は、山肌をオリジナルの色にしてみました。


東雲色って言うのかな?
空の朝焼け色がとても綺麗なので、これはきっと日の出だろうと思って
自分が小さい頃にどこかの山で見た、
日の出にほんの一瞬、山が黄金色に輝いた時の印象の色です。


派手になりすぎるかな、と思ったけど、結構綺麗だと思いませんか?



山肌の描き方は、ナイフに少しだけ絵の具を取り
力を入れずにほんの軽く持ち、画面とほぼ並行にして
キャンバス上のほこりをそっと落とすような感じでなでる事により
絵の具がかすれて、かすれた部分が雪から露出した岩肌のように見える、
という技法なんですが、これは難しかったです。



特にオープンアクリリックスの伸びの良さが、ここでは裏目に出て、なかなかかすれず、
スイスイと気持ち良く伸びてしまいます。

もう少し乾燥させれば良かったのかな?



また、上手にかすれさせる事ができても
「おお、うまいぜ俺、うまいうまい」と調子に乗って
何度も塗り重ねちゃって、結局ベッタリした感じになってしもうた。ぐふぅ。


まぁ、水彩とかと違って、気に入らない部分があれば、気が済むまで、
後でいくらでも加筆修正できますから、問題にはならないと思います。



あ、そうそう、黄色の部分は実験的に、普通のゴールデン・アクリリックスに
エクストラヘビーゲルというメディウムを混ぜたものを用いました。


が……う~ん、乾燥してくるとどうしても痩せてしまう…

筆致を盛り上げ、(マチエールを)重ねるような描き方は
やっぱり油絵の具の独壇場ですかね。





6




扇の筆の肩部などを押し当てるように使ったりして
手前に草むらと木を描き、雪を乗せました。


その後、草むらの手前に雪を描き、綺麗なブラシでぼかしました。



・・・あぁっ!!ここでセーブしておきたいっ!!

てか、もう充分満足なんで、正直言って終了したいっ!!

でも、ボブさんがやれって言うので、仕方なくやります…





ひゅう~





7




ああああ~せっかく良い感じに描けた俺の絵にひゅうの線があぁぁぁぁ。・゜・(/Д`)・゜・。



アンドゥもセーブもできず
電源スイッチと自爆ボタンしか備わっていない現実世界は不便極まりないですね。

誰か何とかして下さい。



しかもここで、かなり重大な問題楽しいアクシデントが…。



ボブ「さぁ、ここで楕円形の筆を使って、常緑樹を描いていきますよ~
楕円形の筆を使えば、常緑樹があっという間に描けるんです。

てゅっ、てゅっ、てゅっ、てゅっ・・・どうです?簡単でしょう?」



・・・じゃすともーめんと、ぼぶ。



・・・楕円形の筆ってなんですか(´・ω・`;)



てっきり刷毛と、変なペインティングナイフと、ファン筆さえあれば
ボブロス画法がなんでもできるとずっと思いこんでたけど、そんな筆を使う事もあるのかぁ。


DVDをよく見ても、「楕円形の筆」について、大きさは1インチの刷毛に似ているけど、
ボブさんの筆捌きが早すぎて、形状がよくわからんかったですよ…。

平刷毛の先がカーブしてるんだろうか、それとも丸筆の先が球状になってるのかなぁ…?



どっちにしろ、そんな筆は持ってないので
とりあえず、普通のフィルバート筆とファン筆を使って
ボブさんの描く木に似たものを描きました。


普通の幅の筆でボブの大きな木を描くと、普通にめんどくさい上に、
もうこの時点で、なんか色々な前提が根底から崩壊しているような気もしますが
全然気にしないふりをします。


全ては楽しいアクシデントなんですよ(`・ω・´)



そんなこんなで、とりあえず完成としたのがこちら↓





とりあえず完成




この時点で夜中の3時を過ぎ、朦朧としていたので、一応これで止め、としましたけど
山小屋とか、リスやウサギを描き足しても楽しくなりそうですね。



はい。



所要時間:約半日。



…30分のDVDを一時停止しながら描いてるだけなのに、何故こんなに時間が…。



ちなみにボブさんのお手本を再度見てみましょう↓





ボブの見本




…う~ん、一体、どのタイミングでスタッフさんが写真とすり替えているんだろう…( - -)



ともかく、ド素人の悲しい性で、つい調子こいて色を乗せ過ぎ
ベッタリメリハリの無い感じになっちゃったり
反省点は多々あるけど、逆に言えば、その分まだ改善の余地もたくさんあるって事だろうし
なんと言っても、風景を何十年も描いてない下手の素人が唐突に描いて
これぐらい描けたんで、単純に嬉しいです。

DVDを見ながら描けば描いた分だけ、どんどん上達しそうだし。



絵の出来不出来は置いといて、
ボブロス画法は、もちろん専用絵の具で描くのが一番やりやすいんでしょうけど
今回代用したゴールデン・オープン・アクリリックスでも
なかなか上手くいったと思うんですが、どうですか?



絵の具の種類に関わらず、ボブさんが教えてくれるたくさんのテクニックは
何度も練習して覚えておくと、自然の風景に存在する全てのものが
とても描きやすくなるんじゃないかな、と思います。



芸術の秋はもう目の前ですからね、
ちょっと風景画でも始めてみようかなぁ、という入門者~初心者の方は
得られるものがすご~くたくさんあると思う、ボブさんのDVDを是非どうぞ。



ぼんやり眺めてるだけでも、とても面白いですよ(´▽`)



それでは皆様、またお会いしましょう、ごきげんよう!
(↑指をワキワキさせながら)



テッテレッテッテッ テッテレッテ テ~テレ~テテ~ チャララ~♪




2011年8月10日水曜日

ゴールデン・オープン・アクリリックス、良いっす。




 お絵描きする時、油絵の具って、描いてる時は楽しいんだけど、後片付けが面倒くさかったり、
閉め切った部屋で描いてると、油のかぐわしい香りでラリってくるじゃないですか。



で、水で洗ったり薄められるアクリル絵の具は、手間がかからないんだけど、


「ん~、ここはやっぱりこうかなぁ、いやぁ、ああでもない、こうでもない…('ε'*)」


なんてちょっと考えてると、あっという間に絵の具が乾燥しちゃって筆がすぐガビガビになるでしょ、
あれが常にあおられているようで、どうも俺は落ち着かないんですよね。



そこで、以前から気になっていた、ターナーが取り扱っている
「ゴールデン・オープン・アクリリックス」という、乾くのが遅いアクリル絵の具の12色セットを
遂に!!えいやっ、と購入しまして、使ってみたら、すご~く良い!!



俺、絵の具なんて安ければ安いほど良いと思ってて、
学校の授業用?みたいなのとか、プラモ用のアクリル塗料しか使った事ないんで、
ほとんど参考にならないだろうと思いますし、発売からかなり経った今更ですけど、
とても気に入ったので、感想文を書いときます。












メタボリック・おみそ
「メタボリック・おみそ」



…こんな試し描きじゃ、なんの参考にもならないね(-"-;)



googleで「golden open acrylics」等のキーワードで画像検索すると、ものすごい達人達の
ものすごい上質な作例がたくさん鑑賞できるので、そちらをどうぞ…_| ̄|◯











とにかく、描いてる時のフィーリングが気持ち良いです…チューブから出した状態で、
絶妙な感じに溶く事ができた油絵の具のような、伸びの気持ち良さ。


特にこれは「天然毛の筆が使える」と言うので、細かい部分などに
超大事にしているラファエルの赤テン毛を使ってみたんですけど、
まぁ、狙った所に、狙った調子で、狙った通りの線が、伸びる、伸びる、伸びる…



あはぁ、な~んて気持ち良いんだろう(´▽`)♪


(でも、やっぱり気が引けるので、次からは多分ナイロン筆を使うと思います…)



後になって「やっぱここ気に入らないなぁ」なんて時、少し待って乾燥してきたら
暗い色の上に明るい色を乗せて、あっさり簡単に描き直せるお気楽さもすごく良いです。



そして、色が、しっかりしているように思います…変な表現だな?


普通、絵の具で混色すると、なんちゅうか、ショボショボした、みすぼらしい色になっていくでしょ、
でも、これは混色しても、色がしっかり主張するっつぅか、くすみにくいような気がします。



チューブから出して、30分~1時間ぐらいは余裕で描けますし、後でネトネトと乾いてきても
他の色と混ぜるか、サッと軽く霧吹きすればすぐ元の状態へ戻ります。

パレット洗ったりするのも、すごく楽です。



他に…乾いてきても、艶は抑えられるけど、色があまり暗くならず、それほど変化しないような気がしますね…。

なんでだろう…何が違うんだこれ…。











ただ、乾きは遅いけど、あくまでも素性はアクリル絵の具で、
油絵の具に比べれば、キャンバス上での混色やグラデーションのタイミングに若干気難しい所もあって、
なんだろな、中途半端に色が乾きかけの時なのかな、上から色を乗せようとすると、
色が乗らず、ずっこけてはげちゃったり、逆にグラデーションさせようと思っても
塗りが薄い部分は既に乾いてて、単に色が乗っかっちゃうだけ、なんて瞬間がたまにあります。



まぁ、これは使いこんでクセがわかってくれば、タイミングもつかめるだろうし、問題ないと思いますけど、
例えば屋外で、キャンバスに次々と色を乗せて混ぜながら、丸一日じっくり描きたい、といった
使い方をしたい方は…オープンシンナーと言ったかな、乾きを更に遅くするメディウムがあるので、
それを使った方が、より落ち着いて、のんびり描けるんじゃないかな、と思います。



…あ、今、ふと思ったんですけど、この絵の具、ボブ・ロス画法にも結構相性が良いかもしれない…



誰か試してみて下さい、そして、どんなに難易度が高くても「ね、簡単でしょ?」って言い張っちゃって下さい。



あぁ、絵の具を厚く乗せ、筆致を盛り上げながら残すような使い方には不向きだと思います、
やっぱり絵の具が乾燥してくると、グッと痩せてしまいますね。











問題点は…値段の高さと、店頭でほとんど見かけない、という事だろうなぁ。


店頭だと、俺は新宿の世界堂に置いてあるのしか見た事ないです。
オープンじゃない、単なるゴールデンアクリリックスは、割とあちこちで見かけるんだけど。



なにせ、安い色のチューブ一本でも、びっくりドンキーのエッグバーグディッシュと同じような値段、
高いやつだとビールもついでに注文できちゃうような値段ですから、正直ビビります。
かなり真剣に悩みます。


「専門家用」の肩書きは伊達じゃない。


これを店頭に置いてある世界堂ってやっぱりすげぇなぁ、と思います。



それでも俺、この絵の具、すごい好きです。
気持ち良い描き心地、美しい発色、急かされない乾燥時間、楽な後片付け。
描くのがますます楽しくなりました。
絵の具を使い切っても、またこれ買います。



ずっと「高級絵の具の値段の違いは、一体何が違うんだろう」なんて思ってたけど、
高級な絵の具って、こんなに違うんだなぁ。


専門家用なんて言ってるけど、趣味で描く方も是非どうぞ。
や、趣味だからこそ、こういう所で贅沢するのが幸せなのかもしれないですね。