2015年1月6日火曜日

大人もほのぼの ~横浜 こどもの国~




明けましておめでとうございま~す!

旧年中はどうのこうの。


さて、2015年はひつじ年だそうで、んじゃ、羊のいる所へ遊びに行くか、という事で
神奈川県の長津田にあります「こどもの国」へ行ってまいりましたよ(´∀`)


こどもの国は「こどもの国」という名前がついていますが
俺みたいな、いかがわしいおっさんが一人でフラフラ侵入しても大丈夫です。





2015 迎春 羊
「2015 迎春 羊」


入り口では羊さんがお出迎え。

輪飾りと門松で、ますますお目出度いね!!


そしてもう一頭、






ポニー牧場のアイドル ロバのだいち君
「ポニー牧場のアイドル ロバのだいち君」


ポニー牧場のアイドル、ロバのだいち君もお出迎えしてくれましたよ!!
羊の帽子をかぶった激レアな姿!!かわいいね!!


「・・・なんでポニー牧場のアイドルがロバなの?」などと
細けえ事を気にしちゃあいけません。

世の中、理屈じゃないんです。

Don't think! Feel!!







この日は結構寒くて、湖が一面凍りついていたり、
真っ裸で寒かったのか、ぬいぐるみ達もグッタリしていたんですが、





水凍る
「水凍る」





つかれたわ・・・
「つかれたわ・・・」



でも、子どもさん達はやっぱり元気いっぱいだね、
アフターバーナー焚きっ放しのジェットエンジンみたいな高エネルギーを放出しながら
みんな全力で楽しんでいましたよ。





こどもの国 ドラム缶いかだ
「こどもの国 ドラム缶いかだ」


↑は人気のドラム缶いかだ。三艘あって無料で遊べます。







もちろん人間の子だけじゃなく、ここの生き物はみんな元気いっぱい!


例えば、俺が小川のほとりをぼんやりと歩いている時
頭の上の枝にヒョイ、と留まった鳥が・・・





カワセミ1
「よう、おいらだよ!」


おうっふ、カワセミさんっ!!ど、どうしたんすか!?


・・・と、いきなり目の前の小川にボチャン、と飛び込んだと思いきや
俺の足元にピョンと留まって




お魚、獲れたんよ
「お魚、獲れたんよ」


「お魚はね、こうやってとるんよ」


と、ドヤ顔で教えてくれました。



お、おう、そうなんすか・・・いやぁ、ちょっと水が冷たそうなので、
俺は、今日はちょっと遠慮しておこうかなぁ・・・( ;´Д`)


この後カワセミさんは、俺が撮影している間
ずーっとかっこ良いポーズをとり続けてくれました。
ありがとうございます。



冬は木々の葉が落ちるので野鳥が観察しやすいですよね!

こどもの国で俺が他に見かけた野鳥は・・・



・メジロ
・シジュウカラ
・スズメ
・ジョウビタキ
・ハクセキレイ
・コゲラ
・カラス
・トビ




ジョウビタキのオス
「ジョウビタキのオス」


ジョウビタキのオスはおなかがオレンジ色なので、
遠目に一瞬見るとヤマガラと見間違えそうになるかもしれませんが、
ヤマガラはほっぺが白くて髪の毛が黒いです。

ジョウビタキのオスは上写真の通り、ほっぺが黒くて髪の毛がシルバーです。





コゲラ
「コゲラ」



↑こちらはコゲラさん。

日本で暮らしているキツツキ軍団の中で、最も体が小さい種族なんだそうです。

森の中で「コココココ・・・」と木をたたく音が聞こえたら、探してみてね!



野鳥だけじゃなく、こどもの国の中にある「こども動物園」でも
たくさんの鳥や生き物に出会い、触れ合う事ができます。





I was made for lovin' you baby.
「I was made for lovin' you baby.」


↑こども動物園にあるバードケージ内では
セキセイインコさんがウジャウジャいらっしゃいます。

セキセイインコのアベックって、常にものすごいイチャイチャしてるんだね。


上の写真は熱烈なキス、という事で、俺も大好き、いつまでたってもカッコいい
アメリカのロックバンド「KISS」の大ヒットナンバーより
タイトルをお借りしました(´∀`)


ドゥ~ドゥ~ドゥ~ドゥドゥ~ドゥドゥ~ドゥ~ドゥ~


ドゥ~ドゥ~ドゥ~ドゥドゥ~ドゥドゥ~♪(´∇`*)ノ








そう、個人的にここで一番楽しいのは、素朴な生き物たちと触れ合える事。

そして、ほとんどの四つ足の生き物たちに、おやつをあげられる、
これが実に、いいんだなぁ~!


こども動物園でもおやつを売ってて
様々な種類の四つ足動物達にあげる事が出来ますし、





にんじん、待ってます
「にんじん、待ってます」


↑こちらはポニー牧場前にて。
大人も子供も乗馬できるだけでなく、馬達におやつをあげられるんです。

俺はニンジンを直接手からあげちゃうので
やたら舐められまくって手がヌタヌタになるんですが
エサをあげられる所の近くには必ず水道と石鹸があるので衛生面でも安心。


また、手から直接おやつをあげるのが怖い、という方用に
「ニンジン棒」や「竹べら」など、遠距離からでもおやつをあげられる
間合いの長い秘密兵器も用意してございます。




にんじん大好き!
「にんじん大好き!」





子牛
「子牛」



そして上の写真は、こどもの国内にある雪印こどもの国牧場での一コマなんですが、





おやつ、うま~い!!
「おやつ、うま~い!!」




この子牛達や羊達にも
やっぱりおやつをあげられるんですね~(人´∀`).☆.。.:*・゚


あ~もう超かわいい!!超なごむ!!なんなのも~!!わーーー!!!



ああ、そうそう、この牧場では乳牛の搾乳を行っておりまして、
それを「特別牛乳 サングリーン」として、またここの牛乳で作ったソフトクリームも
ここだけで限定発売しているんですが、これがまぁ、すげえ美味いんだ!!


ソフトクリームはさっさと食べちゃったし牛乳も飲んじゃって
写真撮ってないので、それは誰か他の人のを見てもらうとして(えー)、
どちらもすご~く甘くて濃厚、スーパーで売ってるのと全然味が違います、
美味いよ~これ!!


「特別牛乳」ってのはね、なんだっけな、なんかね、日本全国でも珍しいらしくて
なんだっけな、なんだか忘れちゃったんだけれども、まぁあれだな、
なにかが特別な牛乳なので、「特別牛乳」と呼ばれておるわけですな、うむ。



牛乳はねぇ、よくカルシウムの含有量の多さだけが話題になりがちですけど、
他の大事な栄養素もまんべんなく含まれた、優秀な食材なんですよ。

例えばお米だったらほとんど炭水化物、お肉はタンパク質と脂質ばっかりでしょ、
でも牛乳は、タンパク質、脂質、ミネラル類、ビタミン類等も
量に対して高次元でバランス良く含まれていて、
食べ物としてかなり優れた栄養価があるんです。

もちろんバランスの良い三度の食事が大前提ですけれど、
それを牛乳が更にサポートしてくれるのは間違いないと思います。


……ともかく、そんな牛乳マニアの俺も、ここの牛乳とソフトクリームは
自信を持ってばっちりおすすめできます(´∀`)
















上記のとおり、敷地内にはポニー牧場だの動物園だの乳牛の牧場だの、
また今回は書ききれないので触れていないんですが、
他にもプールだのスケート場だの遊具だのがあり、とにかく広大なので
大人だけでぶらりと訪れても、例え子どもさん達が大勢いても
広々とした気持ちでのんびり、ほのぼのできると思います。


それから牛乳マニアを自認されている方も、
サングリーンやソフトクリームを是非試してみてくださいね、うまいよ~(´∀`)ъ♪






おやつ、もっと~!!
「おやつ、もっと~!!」





おわり。




2 件のコメント:

  1. 関東でもちょっと都心から離れると、自然と触れ合えるいいスポットがあるんだねぇ。
    おらが村のいいところ=自然がいっぱい っていうのはもはや言えないのよねぇ。日本ならどこにも自然がいっぱいだから(笑)

    それにしても、だれてるぬいぐるみにわらかしてもらい、動物たちの黒目に癒され、チュンチュンちゃんたちの写真に癒されました! りうさん、八重山諸島には行けなかったかもしれないけど、今回も素敵な写真をありがとう☆

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    1. ああ、そうそう、いわゆる「高層ビルニョキニョキのブランドショップゾロゾロ」、みたいな
      イメージの「東京」って、実は東京23区、横浜、川崎のそれぞれ中心部ぐらいのもので、
      関東全域を見渡すと、まだまだ自然や昭和の香りが残された所がたくさんあるんよ(^^)

      「自然がいっぱい」とか「良い温泉がある」等の宣伝文句だけだと、例えば
      東京人の俺が今パッと思いつくだけでも南房総、熱海、箱根、草津、伊豆、等々、等々…
      もう、バリバリエース級の超有名観光地が東京周辺にウジャウジャあるから、
      それより遠方の地域へ、それら一軍観光地を飛び越えて遊びに行きたいな、と思わせるには
      他所にはない、更に魅力的なコンセプトを提示して惹き付けにゃならんわけで
      観光関係の方たちは大変なんだろうなぁ、と思うよね・・・(´-ω-`)

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