2015年3月8日日曜日

ぶらぶら日記 亀戸天神の鷽替え神事と若洲海浜公園をちょこっと。




・・・・・・なかなか良い言葉が浮かんでこないので
今回はとりあえず写真日記でお茶を濁してしまおうと思います(;´∀`)

あんまり人前に出せるようなレベルに達していない写真ばかりで失礼m(_ _)m











オシシ仮面現る!!
「オシシ仮面現る!!」



 さてと、これは亀戸天神さんの鷽替え神事で登場した獅子舞です。
今年は運良く鷽替えが日曜日に当たったので行ってきたんだ(´∀`)



「鷽替え(「うそかえ」と読みます)」というのは、
全国あちこちの天神さんでも行われているイベントらしいんですけど
毎年のお正月頃、木彫りの「ウソ」という鳥のお人形を新しいものと交換する事で
去年の嫌な事、悪い事を「うそ」に換えてしまおう、という行事なんです。


↓が今年買った鷽のお人形です。




亀戸天神の木彫りの鷽の写真
亀戸天神のうそ」


すんごい可愛いでしょ?


この木彫りのうそ、例えば亀戸天神だと毎年1月24、25日の2日間しか売らないので
この両日が平日の年だと、なかなか買いに行きづらい方も多いと思いますが
全国の天神さんによって、それぞれ鷽の顔形が全然違っていて
どれもすこぶる可愛いので、こけしマニアの方などはかなりグッと来るんじゃないかなぁ・・・

各地の鷽を集めてみるのも、きっと楽しいだろうと思います(´∀`)




オシシはお金を食べるのだ!!
「オシシはお金を食べるのだ!!」



俺は小さい頃、獅子舞が怖くて怖くて仕方なかったんだけれども、
おっさんになった今でも、やっぱり怖いっ!!


皆様方は怖くないですか、オシシ?


むやみに境内などを練り歩いてみたかと思えば、
フラフラと魅入られたかのように頭を差し出す人々の頭部を次々と、
片っ端からガコーン、ガコーン、と噛み砕いてまわるんですよ!!

しかも噛まれた人々は皆「北斗有情拳」を喰らったかのごとく
実に幸福そうな満面の笑みを浮かべてしまうんです、あなおそろしや!!


しかもね、知ってますか、オシシはね、お金を食べるんですよ、お金。


通りすがりの人がお金を口元に差し出すと、口がグァバァァッと開き、
喉の奥の方から腕がニュォッと出てきてお金をつかみ、飲み込むんです!!

しかも、お金を差し出した人の頭を、やっぱりガコーンと噛み砕いてしまうんです!!



これ、もう科学特捜隊や地球防衛軍に通報した方がいいんじゃねぇかなぁ・・・・・・










 あと、別の日に若洲海浜公園をチラッと。




東京ゲートブリッジ
「東京ゲートブリッジ」



すんげえ広い公園でキャンプ場までありました。

ドカーンと海が目の前なので、この日は寒くて風ゴウゴウだったからあれだけど、
もっと暖かくなったらとても清々する、気持ちの良い公園だと思います。

ここはあれだね、駐車場が安いのと、釣りコーナーが無料で開放されてるのもいいね。





ガニガニ
「ガニガニ」





ガニガニ II
「ガニガニ II」



・・・・・・これは一体なんなのだ・・・・・・



なんなのだあああああーーーーーーーーーーーー!!!!!



うぅわああああああああああああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー!!!!!



・・・・・という訳で、見た目がすごくガニガニしているので、勝手に「ガニガニ」と名付けましたが
実際はなんという呼称でどういう機能を有する物体なのか、全っ然わかりません。



まぁ、我が輩の冴えわたる推理によれば、この物体の正体はおそらく
超古代文明時代に作られた機械兵団か何かのオーパーツの一部であろうと思われます。


何故なら、見た目が、なんかそんな感じだから。


超古代文明時代と言えば、「謎の竹内文書」という本などによれば
まだアトランティス大陸とムー大陸があった今から約一万二千年前、
それぞれの大陸で日本の天皇の皇子が国王を務めていた、これはもはや定説ですよね。


そしてアトランティスには首都防衛軍だけで一万の戦車と六万の兵員、
千二百隻の軍艦があったそうなので、この物体はそれらの機材を何らかの理由により
日本へ輸送した際の部品の一部、と考える事ができるのではないだろうか。


但し錆が発生しているので、この物体はヒヒイロカネやオリハルコン製ではない事が観察できる。


従って、この物体はそれら超金属が採掘できなくなった最末期のアトランティスやムーが
やがて海底へ沈む事を察知、事前に天浮船で日本へと移送したもの、とみて
恐らく間違いないであろうっ・・・・・・!!!




生きる
「生きる」











・・・うーん、写真が軽くスランプ気味なもので、つまんない写真ばっかりで申し訳ないです(;´∀`)


俺は、観光地ネタで使う用の説明的な写真と、自分で好きなように撮る自分用写真や
カメラ・レンズレビュー用の写真では、撮り方(構図等)が全然違うんです。


んで、ブログの観光ネタで使う、説明的な、いわゆる「絵葉書的な」写真や
日記的なスナップは楽に撮れるんだけども。



俺はカメラ持ってあちこち歩いてる時、
ロベール・ドアノーさんやカルティエ=ブレッソンさん達みたいな
背景と前景・主題と光、全てが整っている写真を理想に描いているんだけれども
そんな神のタイミング、どんなに探したってまぁ、滅多にありゃしません。

なので、せめてできる範囲で、例えば…東松照明さんが森山大道さんに言ったんだったかな、
「写真てのは俳句なんだよ」という言葉だとか、
エルンスト・ハースさんの「どこで何を撮ったのかわからないような写真も良いもんだよ」だとか
とにかく、植田正治さんが特にお手本、実践しているような
いわゆる「引き算の写真」を念頭に置いてファインダー覗いているんですけど
この、自分の好みで好きなように撮る写真が、
なんか最近、こう、考え込みすぎて、あんまりシャッター切れなくなってきました(-”-;A …


むーん・・・・・・


・・・・・・むーん・・・・・・


・・・・・・おぉう、いかんいかん、ブツブツ失礼。

以前撮ったやつだけど、お口直しに猫どうぞ(;´∀`)





公園の猫
「公園の猫」





おわり。